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Genrêver.
やわらかな日差しを受けた素肌

会社案内

企業とブランドの原点。

株式会社INSTINCT BROTHERS、代表 永野 友喜が見てきた景色と、そこから生まれたGenrêverの物語。

01原点

会社の原点

株式会社INSTINCT BROTHERSは、代表の永野 友喜が日本の化粧品市場で積み重ねた経験をもとに立ち上げた会社です。「美」「健」「医」という3つの領域を軸に、社会に笑顔を届けることを目指しています。

自社ブランド「Genrêver」は、この会社が掲げる考え方を、化粧品というかたちで実践するために生まれました。ここでは、製品や研究の詳細よりも、その手前にある会社とブランドの成り立ちについてお伝えします。

製品の処方思想や研究、JSBA認定の詳細については、Genrêverブランドページでご紹介しています。 Genrêverブランドページへ →

創業からの活動風景をまとめたコラージュ
02社名の由来

「INSTINCT」という社名に込めた思い

「INSTINCT(本能・直感)」という言葉には、「直感を信じ、行動する」という思いを込めています。市場調査や前例だけに頼るのではなく、現場で感じ取った違和感や手応えを大切にする。その姿勢を社名に表しました。

「BROTHERS」には、一人ではなく、志を共にする仲間とともに事業をつくっていくという思いが重ねられています。

研究室でのピペット操作
03代表メッセージ

代表 永野 友喜より

日本の化粧品市場では、広告の出稿量や販促の規模が、商品そのものの良し悪しより先に結果を決めてしまう場面を数多く見てきました。その環境の中で、「広告の大きさに頼らず、使ってくださった方の実感だけで支持されるブランドはつくれるだろうか」という問いを立てたことが、私たちの出発点です。

「世の中に笑顔を届ける。それが、我々のミッションである。」——この言葉は、事業の規模を追うためではなく、一人ひとりのお客さまと向き合うために掲げています。

代表 永野 友喜と現地パートナーインドネシアのパートナーとの記念写真
04日本市場

日本市場での経験から

棚の目立つ場所を取れるかどうか、広告費をどれだけ積めるかが、商品そのものの良し悪しより先に結果を決めてしまう——そうした日本市場の構造を間近で見てきたことが、私たちの処方や販売への向き合い方を形づくっています。

だからこそ、最初に投資するのは広告枠ではなく、処方そのものであるという姿勢は、創業から変わっていません。

05ミッション

悩む人を笑顔にする

私たちが向き合いたいのは、鏡の前で少し立ち止まってしまう時間です。「誰かを笑顔にできたか」を、数字の達成よりも先に立ち返る判断基準にしています。

  • 01数百〜数千回の処方調整

    ひとつの処方にたどり着くまでに、数百から数千回に及ぶ調整を重ねることがあります。

  • 02足すのではなく、引き出す

    成分数を欲張って詰め込むのではなく、ひとつひとつの原料の持ち味を引き出す考え方を大切にしています。

  • 03広告の規模より、使った実感

    広告の出稿量を積み上げるより、実際に使ってくださった方の実感と、そこから生まれる口コミを大切にしています。

  • 04悩む人を笑顔に

    肌に悩みを持つ方が、鏡の前で少しでも笑顔になれること。それを判断基準の中心に置いています。

Genrêverの製品イメージ
06脳科学という視点

「脳科学」という視点を大切にする

私たちが製品や体験を設計するとき、いつも大切にしている視点のひとつに「脳科学」があります。使い心地や、塗るという一連の動作、香り、テクスチャー、そこに費やす時間、そしてその時間が支える気持ちのあり方——こうした要素を、開発と体験づくりの中でどう扱うかを考える手がかりにしています。

  • 使い心地

    手に取る瞬間から

    テクスチャーや香りなど、手に取った瞬間の心地よさを設計の一部として考えています。

  • リチュアル

    塗るという動作

    肌に塗り広げるという一連の動作そのものを、日々のちょっとした時間として大切にしています。

  • 過ごす時間

    気持ちのあり方

    スキンケアに費やす時間が、どんな気持ちのあり方を支えられるかを考える視点です。

※これは製品や体験を設計する際の視点・考え方であり、医学的・科学的な効能や効果を保証するものではありません。特定の症状の改善や治療を意味するものでもありません。

「世の中に笑顔を届ける。それが、我々のミッションである。」
株式会社INSTINCT BROTHERS
07信頼

商品体験と口コミへの信頼

広告費を大きく積めば、短期的に知名度を上げることはできます。ですが私たちは、そこに依存したブランドづくりはしないと決めています。信じているのは、実際に使ってくださった方の納得と、そこから生まれる口コミです。

処方についても同じ姿勢を貫いています。ひとつの処方にたどり着くまでに数百から数千回の調整を重ね、成分数を欲張って詰め込むのではなく、ひとつひとつの原料の持ち味を引き出すことを優先しています。

08海外展開

必要とされる市場へ行く

以前、ある講演の場に身を置いていたとき、目の前に広がる光景から、代表 永野の中にひとつの気づきが生まれました。声を届けたい相手が、必ずしもその場にいるとは限らない。ならば、待つのではなく、自らその市場へ向かうべきではないか——という気づきです。

「必要とされる市場へ、自ら向かう。」——この気づきは、その後の私たちの海外展開の考え方の土台になっています。

「市場が私たちを待っている場所へ行く」という考え方のもと、現在は日本を拠点としながら、アメリカとインドネシアの市場にも展開を進めています。国や地域によって規制や流通、肌環境は大きく異なるため、確認できた情報だけをその都度お伝えしています。

処方の原料が混ざり合う様子

事業領域

「美」「健」「医」の3領域

  • 自社ブランドGenrêverをはじめとする化粧品の企画・製造・販売。

  • 日々のスキンケアを通じたすこやかな暮らしの提案。

  • 提携する医療機関GENRÊVER CLINICの企画営業代行を通じた関わり。

10一貫体制

グループと一貫体制

企画から製造、販売までを社内で一貫して手がけ、INSTINCT BIO TECHNICAL COMPANY HOLDINGS INC. グループの一員として事業を展開しています。

会社名
株式会社INSTINCT BROTHERS(Instinct Brothers Co., Ltd.)
代表者
代表取締役/Chairman & CEO 永野 友喜(Tomoki Nagano)
所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田6丁目2-7 ウエストサイド五反田ビル3階
所属団体
日本再生医療学会 法人正規会員 会員番号:6693602311
展開地域
日本・アメリカ・インドネシア

会社概要の詳細、事業内容、お問い合わせ先については会社情報ページをご覧ください。 会社情報ページへ →

11Genrêverへ

Genrêverへつながる物語

「悩む人を笑顔にする」という会社としての姿勢を、化粧品というかたちで日々実践しているのがGenrêverです。処方への向き合い方、成分選定の考え方、そして洗顔から始まる毎日のスキンケアの提案まで、ブランドページで詳しくご紹介しています。

やわらかな日差しを受けた素肌

よくあるご質問

会社とブランドの成り立ちについて、よくいただくご質問にお答えします。

  • Genrêverと株式会社INSTINCT BROTHERSはどのような関係ですか。
    Genrêverは株式会社INSTINCT BROTHERSが企画・製造・販売を一貫して手がける化粧品ブランドです。詳しくは会社情報ページをご覧ください。
  • 「INSTINCT」という社名にはどんな意味がありますか。
    「直感を信じ、行動する」という思いを込めています。現場で感じ取った手応えを大切にする姿勢を表した社名です。
  • 日本再生医療学会の会員であることは、製品の効果を保証するものですか。
    いいえ。法人正規会員であることは学術動向を把握する取り組みの一環であり、特定の製品・施術の効果を保証するものではありません。
  • 海外展開の予定はありますか。
    アメリカ・インドネシアの市場に関心を持って準備を進めていますが、正式な時期や体制は今後公開予定です。確定していない内容を先取りしてお伝えすることはありません。
  • 製品や処方について詳しく知りたいです。
    製品や処方の詳細は、Genrêverブランドページでご紹介しています。

免責事項

日本:化粧品の表現は医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、化粧品として認められた範囲に限定しています。医療に関する情報は自由診療の開示ルールに従って掲載しています。